舌象牙

A

B

C
 
D

「舌(かつお)」は、琴の口前に於ける装飾の一部分になります。
「A」は「舌(かつお)」になります。
通常の玉縁の琴は「D」のような舌になります。もちろん蒔絵はお任せ状態です。
当社は、お客様からのご指定があった場合は 少しでもお客様のご希望に叶えるために 
「蒔絵」のページにて紹介をしています。(荒甲玉縁からの制作時のみ)

そしてこの度、当社指定の荒甲玉縁の舌には 「A」の象牙をサービス致します。
蒔絵は「A」「B」「C」のような鳳凰・御所車・家紋も含みます。
その図柄は、デザインはお客様からの案をお聞き致します。
「こんなデザインを蒔絵で描けます?」と、添付して頂くことも可能です。
私が蒔絵師さんに相談しながらお客様と打ち合わせを行います。
「C」のように名前と家紋を描くこともできます。「名前は左側がいい」「右側にして!」
家紋は間違いがあってはいけませんから、お客様からの添付や指示をお願い致します。

「蒔絵はお任せします!」でも大丈夫です。
私が龍や鳳凰が好きなので、そのデザインになるかもしれませんが・・・(笑)

私が精一杯愛情込めて、お客様に大事にされるお琴を制作していきます。

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