本文へスキップ

シンワキンガクは、経済産業大臣指定 日本伝統的工芸品の福山琴を製造している会社です。

☎ 084-972-7517
📩 info@fukuyama-koto.com

〒720-0001 広島県福山市御幸町上岩成302-6

新和琴楽有限会社

元和5年(1619)水野勝成が福山に城を築き、備後10万石の城下町における
歴代藩主の奨励もあり、歌謡・音曲が盛んになりました。
そういった流れの中に葛原勾当(矢田重美)は神辺町八尋に生まれ、
3歳の時にホウソウにかかって失明し9歳で京に上がって筝曲・地歌を学び、
15歳で勾当の位階を頂き後に帰郷し備後・備中で盛んになったそうです。

そういった背景の中に琴師として牧本長蔵(1802~1882)・菅波甚七(1832~1910)、長蔵の子の源兵衛(1844~1884)・その子 信次郎(1895~1935)。
牧本信次郎の子の正雄(1895~1960)へと琴の製作技術は受け継がれてきました。

和田善亀は、1936年に牧本正雄(牧本楽器)から独立し、和田の琴を製作。
(現在の新和琴楽有限会社に至っています)
習得した工程別生産方式をより高度なものに完成させると共に営業面にも力を注ぎ、
全国に福山の琴(福山琴)を広めていきました。



海外在住のお客様より
「4.5尺 zero箏 (wkuタイプ)」のご注文を受け製作に至りました。
ご希望されていた、製作過程に於いて可能な範囲で画像を残しお渡し致しました。
お客様自身で作曲(題名:winter)・演奏、動画を作成されて送って頂きました。



information管理人より(福山邦楽器製造業協同組合員)

 三代目   昔から継承されてきた技術に、私が技術を身につけていくにつれて発想・工夫・疑問は沸いてきました。
技術を覚えたての頃は「昔からの伝統を崩すな!」と釘を刺されていましたが、自分の向上と共に理解を示してくれるようになりました。
ですが、基本は昔からの物造りを第一においています!
その基本に対して私の物造りを注入して、
楽器としての「琴」を生んで成長させています。

 幼少の頃より休み期間などで家業を手伝い始め、進学し福山を離れましたが卒業を期に家業を継ぐ決意を固めました。
主に製造工程は、一人一人の分担作業における工程で製品を造り上げます。
各職人の指導を受けながら技術を身につけて、現在では一人で全行程作業ができるように至っています。
一面一面思いを込めた伝統的工芸品をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。


糸交換や琴修理、爪輪の新調など、当社にて私がお受けができます。
お気軽にご相談ください。
(糸〆ご希望でお車に載せれない等の方はご相談下さい)

informationお知らせ

お問い合わせなどは 確認でき次第に返信させて頂きます。


2019年10月16日
琴(中・上級品)
 wku13絃紅木ベタ巻きKB-1  を掲載しました

2019年10月09日
琴(中・上級品)
 wku17-17 17絃半玉縁№17 を掲載しました

2019年09月03日
琴(普及品)
 wk17-14 17絃シタン口角巻き外ピン を掲載しました

2019年08月02日
琴(普及品)
 wk17-10 17絃シタンベタ外ピン を掲載しました

2019年6月
第37回 全国小・中学生筝曲コンクール

2019年04月17日
琴(普及品)
 4.5尺 ZERO箏-P 2号口角巻き を掲載しました

2019年02月06日
琴(普及品)
 wku 2-47  2号口角巻き を掲載しました。

2019年01月21日
琴(普及品)
 wku 1-12  1号ベタ巻き
 wku 2-46  2号口角巻き を掲載しました。

2018年11月16日
琴(中・上級品)
 wk7-25 を掲載しました。

2018年11月10日
琴(中・上級品)
 wk17-12 を追加掲載しました。

2018年11月8日
琴(普及品)
 wk3-34・wk3-35・wk3-36・wk3-37 
琴(中・上級品)
 wk4-35 を追加掲載しました。

2018年6月
第36回 全国小・中学生筝曲コンクール
第25回 ふくやま琴まつり
オモテウラ


2017年11月1日
サイトをリニューアルオープンしました。





店舗イメージ

shop info.店舗情報

新和琴楽有限会社

〒720-0001
広島県福山市御幸町上岩成302-6
☎ 084-972-7517
📩 info@fukuyama-koto.com

※ご利用案内について